人心掌握術

他人を操る心理学

小さな違和感は三流

小さな違和感を感じさせる人は、相手に悪印象を与える。

 

これはどういうことかと言うと、わざと驚いたふりや、知っていることを知らないフリして聞くことなどで、

 

例えば、可愛い子と仲良くなりたいがために、知っていることを知らないフリして聞くこと。

 

他には、最初からその意図が無いのに、後からその意図が最初からあったかのように話すことなど。

 

こういったことは、演技が上手で無い限り、相手に対して小さな違和感を与える。もしくは普通にバレる。

 

そういった違和感を人はスゴイ能力で察知することができる。「あ、この人今嘘ついてるな」や、「この人絶対ワザとだ」と感じることがたまにないだろうか?

 

なのでやらないほうが良いし、やってしまうとその一回だけで印象が悪くなる。不誠実だと思われ、素直でない人とレッテルを貼られる。

 

ナンパをする時でも、本当は道を知っているのに、ワザと知らないフリして聞くと、大抵違和感が相手に伝わり、上手くいかない。本当に道がわからない時だけ聞くべきである。

 

つまり、素直に生きるのが1番

 

 

お土産のあげ方と貰い方

この世にはお土産を「モノ」として贈る人と、「心」として贈る人がいます。

 

「モノ」として贈る人は二流です。相手のところへ訪問する道中の駅で買う人、お土産ショップで適当に選ぶ人、相手のことを調査せずに選ぶ人がそうです。

 

反対に「心」として贈る人は一流です。相手の好みや趣味を調査して、考えて考えてデパートで買う人がそうです。

 

そしてそのお土産を渡す際に、「こんにちは。つまらないモノですが」と言って渡すのも良いのですが、

 

ここは自信満々に「こんにちは。絶対喜ぶと思って選んできました!」と言ってみましょう。すると相手に「面白い人だ」という印象が残り、その後の会話がスムーズに行きます。

 

今度はお土産の受け取り方についてですが、

 

A.「ありがとうございます。あとでいただきます。」と言ってその場にそのまま置いておく。

 

B.「これは嬉しい、よし、みんなで食べよう」とその場で包装紙を破って、お菓子を取り出す。

 

A、Bどちらが渡した側を嬉しくさせるでしょうか?

 

もちろんBです。相手の立場になって考えてみるとよくわかります。つまり、「心」を受け取ったならば、こちらも「心」で返さなければいけません。

 

最後に、人とのコミュニケーションがうまく行くための秘訣は、

 

1、相手の欲しがる言葉をかけてあげる。もし相手が落ち込んでいる時は、どんなことを言って欲しいのか考えて、言葉をかけてあげる。別に減るもんじゃないので、いっぱい言葉をかけてあげましょう。

 

2、相手の欲しがるリアクションをしてあげる。プレゼントを貰ったなら、嘘でも大きく喜ぶことが大切です。

 

お土産を貰ったら、しっかりリアクションをしましょう。

 

可愛がられるには

これから紹介する3つのことをやっていれば、相手に可愛がられること(好印象を残すこと)間違い無しです。

 

1. 貰えるものは遠慮せずに貰う。けれど貰ったら大きく喜ぶ。

 

相手がプレゼントを渡す時に望んでる反応はどんなものでしょうか?

 

こちらが遠慮することを望んでいるのでしょうか?

 

違います。

 

相手はこちらがとても喜んでくれることを心待ちにしています。

 

それも、プレゼントを選び始めた時から渡す時までの長い間。

 

確かに、遠慮を挟むことは礼儀としてあります。しかし、その礼儀は本当に必要なのでしょうか?私は別に必要だと思いません。

 

2. 偉い人には偉くない態度で、偉くない人には偉い態度で接する

 

これは今までの経験上、オススメする「好かれる」技術です。

 

例えば、年があまり離れていない先輩などには、自分が思うきちっとした言葉と、態度で接する。

 

反対に偉い人、例えば支配人や社長、年の離れた上司には少し気軽な雑談をする。そしてフレンドリーな態度で接する(適当な言葉を使うというわけではない)。

 

そうすると何故だかみんな可愛がってくれるし、ドーナッツも買って貰える。

 

3. 基本の仕事はきっちりする。言葉も丁寧さを心がける

 

基本の仕事をきっちりできていたら、特に文句は言われません。多少ふざけたとしても許してくれるでしょう。

 

さらに、言葉遣いも丁寧だと、しっかりしてるという印象をあたえ、仕事もできるだろうと思われる。

 

以上3点が可愛がられるために必要なことです(個人的経験上)。

 

本質は言うことの逆

友達、親戚、そのほかの人を観察して、「言っていることはその人の逆を表している」と思います。

 

つまり、モテない人はモテている自慢をします。本を読んでいない人ほど本を読んでいると言います。頑張っていない人ほど頑張っているんだと言います。

 

その言葉や言い方を読み解くと、その人が「本当になりたい姿」を表しているのだと解釈できます。

 

本をあまり読んでいない人が「本を読んでいる」と言う心理には、「本を読む」と言う行為に対して、知的・賢い・かっこいいという印象があるのだと思われます。それで周りの人に「私は賢いんです」と思われたいがため、さらに自分自身が賢くなりたいために言うのでしょう。

 

なので日常的に出会う自慢のようなもの(本を読むことや、頑張ることが自慢かどうかわかりませんが、一般的に見ると印象として自慢の分類に入るのでしょう。)には、その人のなりたい姿が表れていると覚えておきましょう。そうすると自慢話にうんざりすることがなくなります。

 

以上です。

価値は言葉だけで高くなる

「あなたはいくら貰えることができたら、この本を読みますか?」

 

この質問の仕方だと、相手は「この本は労働として読まなければいけないのか」と考え、我々がお金を支払う立場であり、この本の価値は低くなってしまう。

 

では逆に「あなたはこの本にいくら払いますか?」と質問すれば、相手は勝手に「この本は価値のあるものだ」と考える。

 

したがって、我々はお金を貰う立場であり、本には高い価値が置かれたことになる。

 

つまり、質問の仕方次第で物の価値を高くしたり、低くしたりすることができる。

 

なので、親しい友人と遊ぶときは「俺と遊ぶのに時給3000円は欲しいね」と言ってみよう

ゴミになる予定が貴重なものに

人はとても不思議な生き物だ

 

この世に少ないものを何でも欲しがる

 

わかりやすいのは、金やダイヤモンド、真珠などだろう

 

確かに数は少ないが、生きていくために必要なものではない。うどんのほうが必要だ

 

ほかにも、なぜこれが?というものが多くある

 

硬貨にちょっとしたミスがおきれば、本来はゴミになるのに、それどころかそれが貴重になったり、

 

親は子供の運動会で、たくさんの写真を撮っているはずなのに、学校の販売する子供の写った写真を購入する

 

つまり、この不思議な現象を使って、ひとの心を操り、一発儲けることも十分可能であるので、是非

 

 

 

 

 

そんな気遣いは誰も幸せにならない

自分は結構気を遣う方だと思う

 

初対面の人には、慣れない敬語

 

親切にされると、「あ、すいません」

 

レジで後ろが並んでるから、勝手に焦る

 

毎日、毎日気を遣うだけで1000キロカロリーは使ってる気がする

 

でも、逆の立場になった時

 

別に敬語で話してくれなくても、フレンドリーな感じでいいし、

 

何かしてあげるのは、ただ喜んで欲しいだけで、

 

レジで前の人が焦ってたら、なんか自分が焦らせてるみたいで嫌だ

 

確かに気を遣うのも大切だが、案外、わがままの方がいいのではないだろうかと思ったりする

 

それに、わがままな人はモテていることが多いし、

 

他人の承認欲求を満たしているのもわがままな人ではないだろうか